あなたはもし病気になってしまった時、どんな治療を受けたいと思いますか?
歯の治療であれば、綺麗で長持ち、出来れば一番良い方法と材料で治療したいと思うのではないでしょうか。

■自由診療のメリット

当院がすすめる自由診療(自費診療)であればそれが可能です。

虫歯の状態、歯周病の状態、かみ合わせのバランスなどを総合的に考え、十分な時間をかけて精密に治療をしていくため、最も歯を大切にし、最も再治療が少ない診療です。

また、安全で確実な診療のための治療時間の確保や安心して治療を受けて頂くための説明やコミュニケーションの時間も十分に確保することが出来ます。

しかし、治療費は全額自己負担となるため安価ではありません。

■保険診療の限界

一方、保険診療では適応のある診療には制限があり、患者さんにとって常にベストな治療を提供出来るとは限りません。

やり直すことが前提の治療で、数年おきに再治療となり、結果として歯を失うことにつながります。単に「安価である」「保険料を支払っているので使わないと損」などという理由で保険診療を選択し歯を失ってしまっては後悔するのではないでしょうか?

「歯を失いたくない」「生涯自分の歯で食事したい」もしあなたがそう思うなら、診療の選択についてもう一度考えてみてください。

当院では、すべての患者さんに理想的な治療プランを提案し、診療の選択を考えるお手伝いを致します。是非一度ご相談ください

自由診療価格表

すべて税別価格になります
歯科総合精密検査;10,000円
予防プログラム:15,000円
メンテナンス:7,000円 (1回)
※18歳以下:5,000円 (1回)
レギュラーチェック:9,000円 (1回)
※18歳以下:7,000円 (1回)
ダイレクトボンディング:20,000円~
セラミックインレー:70,000円~
ジルコニアセラミッククラウン:130,000円~
メタルセラミックスクラウン:150,000円~
インプラント治療:450,000円~

保険診療と自由診療の違いについて

もっと詳しく知りたい方へ

①保険治療が適応されないもの
(一部限定的に適応あり)

・矯正治療
・インプラント治療
・予防医療(定期的なメンテナンスなど)

②材料・精度の違い

自由診療は贅沢な治療というイメージが強いようですが、それは全くの誤解です。

高級なアクセサリーや時計は大事な時だけ使い、とても大切に扱って初めて長持ちするものです。しかし歯は毎日使うもので、硬いものや柔らかい物、冷たい物や熱い物、様々な物を噛み潰さなければならずとても過酷な環境の中で長期的に安定する材料でなくてはならないのです。

歯型をとる材料は精度の高い物を使用し、詰め物・被せ物の材料は劣化しにくい耐久性のある物を、接着材料は劣化しにくく、接着力の高い物を使用して初めて長持ちします。

保険診療では残念ながらこのような材料は使用することは出来ません。

③金属アレルギーの問題

日本の健康保険で使用されている「パラジウム合金」は金属アレルギーの原因となり得るという理由から欧米では使用禁止となっています。(銀歯に使用)

お口の中では金属成分が溶け出しやすい環境のため、ある日突然金属アレルギーを発症するリスクがあります。花粉症などのアレルギーとは異なり、すぐに症状が出ず、気づかないことも多くお口の中だけではなく手のひらや足の裏、また全身に症状が出ることがあります。

④技術、経験、治療時間の違い

健康保険には技術や経験による報酬の差はありません。

そのため、大学を卒業したばかりの研修医がする治療も、10年以上のキャリアのある歯科医師がする治療も値段は同じです。

また、例えどんなに時間をかけて丁寧に治療しても報酬が上がることもありません。

あってはならないことですが日本の歯科医療では、最低限の設備、環境、安い材料を使用し、経験や技術がない歯科医師への代行診療、いかに早く治療するか、手抜きで雑な治療などモラルハザード(倫理の欠如)が起きています。

一方で自由診療の場合、技術の習得のための勉強時間、治療時間を十分に確保して丁寧な治療を行うことが出来ます。